みなさんこんにちは!
膝の痛みに悩まれてる方は多いですが訴えの中には、
「長時間座りっぱなしの姿勢が続いた後の動き始めに痛みがあります」
「動いているうちに痛みは少しなくなるのですがなぜですか?」
というような訴えがあります。
このように、じっと姿勢が続いた後の動き始めが痛いという方は非常に多いです。
では、なぜ動き始めに膝に痛みが出るのでしょうか?
なぜ動き始めに膝が痛むのか?
「骨が変形している方痛むのかな…?」
そう思われて不安が強い方が多いのですが、そんなことはありません。
確かに骨の変形が進むと動き始めの痛みなどは出やすくなりますが、それは初期の段階がほとんどです。
変形で痛むのならば、動き始めからその後も痛みは持続するはずです。
ですが、長時間座った状態が続き、その後の動き始めに痛みが出るかたは、最初は痛いのですが後から痛みが軽減するケースが多いです。
では、何が原因で動き始めの膝の痛みを作っているのでしょうか??
それは、「筋肉の緊張」です。
長時間同じ姿勢で座り続けるということは、血流が悪い状態になってしまいます。
血流が乏しくなることで筋肉は硬くなり、その状態から動かそうとした際に痛みが出現するのです。
しかし、歩いたり動作が続くようになると血流が良くなるため筋肉の緊張が軽減して痛みが楽になります。
動き始めの膝の痛みの解消法
実際にどのようにしたら動き始めの痛みは解消するのでしょうか…
動き始めで膝が痛む原因は、固まってしまった筋肉に問題があることをお伝えしました。
この固まって緊張が高くなった筋肉を改善する最適な方法としては「温める」ことです。
よく痛みが出たら氷などで冷やしたりする方も多いですが、早く痛みを取りたいならば温める方がいいです。
まとめ
動き始めの膝の痛みの原因として「筋肉の緊張」により血流が乏しくなっていることが原因であることを述べました。
解消法としては、温めることで血流の改善を図ることが望ましいです。
これで動き始めの膝の痛みは楽になりますが、そもそもなぜ筋肉が硬くなってしまったのか原因を探る必要があります。
もしも痛みが改善しないようなら一度身体の専門家に診てもらうことをオススメします。